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 僕は「ラタトゥイユ 」という話を紹介したいと思います。これは天才シェフのグストーに憧れてシェフになる遠い夢を持っているネズミとレストランで働いているできそこない少年が協力し、フランスで一番有名のシェフになる話です。登場人物は、人間の料理が大好きなネズミのレミーと少年のリングイニです。では、始めます。
 ある日、レミーは嵐のせいで家族と離れてしまい、帰る道を探そうとしている間にグストーのレストランにたどり着きました。天井からキッチンの中を見ていると、仕事を始めたばかりのリングイニが大事なスープを台無しにしてしまいました。思わずレミーはキッチンの中に忍び込み、スープを作り直しました。作り終わった瞬間にネズミが料理をしていることに気づいてびっくりしたリングイニは誰にも見つかる前にレミーを捕まえました。そしたら、スキナー料理長にリングイニがスープに手を出していたことがばれ、リングイニが叱られました。怒られている間にウェイターがスープをお客さんに持って行ってしまい、これが大成功でした。しかも、そのお客さんが有名な料理批評家でした。リングイニが天才のシェフだと思われ、すぐにシェフとして昇進されました。
 さて、全然料理ができないリングイニは困ってしまいました。レミーを殺さないで自由にしたが、レミーはリングイニと友達になり、一緒に料理をすることに決めました。するとある日、レミーがリングイニの髪を引っ張ることでリングイニの体を人形みたいに操作することが出来ることを発見しました。これでレミーはリングイニのシェフの帽子の中に隠れ、一緒に色々な美味しい料理を作れば作るほど、レストランがどんどん有名になりました。そして、イーゴという最も有名な批評家も来ることになりました。
 ところが、レミーとリングイニがけんかをして、レミーは家族の所へ戻り、リングイニはもう料理ができなくなりました。イーゴが来る日に、これまでのことを正直に従業員達に話したが、信じてもらえなくて、みんなが辞めてしまいました。
 とうとう諦める前にレミーが家族と戻って来てくれて、手をちゃんと洗い、みんなで料理をし始めました。イーゴには「ラタトゥイユ」という新しい料理を出し、大成功でした。食事の後、リングイニはイーゴにも正直にレミーのことを伝えました。ところが、イーゴは怒らなくて、ネズミ達とグストーのレストランをほめてくれました。しかし、衛生局の人がネズミのことを知って、レストランは閉店されました。レミーはリングイニと新しいレストランを自分たちで開け、屋根にはレミーの家族が住めるようになりました。イーゴは毎日のように来てくれて、行列がいつも並んでいるそうです。
 おしまい。

Comments

  1. 私もその話が好きです。面白いと思います。堀井さんの発表を聞くことに楽しみにしています。

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