Posts

ブログ13

 僕は「ラタトゥイユ 」という話を紹介したいと思います。これは天才シェフのグストーに憧れてシェフになる遠い夢を持っているネズミとレストランで働いているできそこない少年が協力し、フランスで一番有名のシェフになる話です。登場人物は、人間の料理が大好きなネズミのレミーと少年のリングイニです。では、始めます。  ある日、レミーは嵐のせいで家族と離れてしまい、帰る道を探そうとしている間にグストーのレストランにたどり着きました。天井からキッチンの中を見ていると、仕事を始めたばかりのリングイニが大事なスープを台無しにしてしまいました。思わずレミーはキッチンの中に忍び込み、スープを作り直しました。作り終わった瞬間にネズミが料理をしていることに気づいてびっくりしたリングイニは誰にも見つかる前にレミーを捕まえました。そしたら、スキナー料理長にリングイニがスープに手を出していたことがばれ、リングイニが叱られました。怒られている間にウェイターがスープをお客さんに持って行ってしまい、これが大成功でした。しかも、そのお客さんが有名な料理批評家でした。リングイニが天才のシェフだと思われ、すぐにシェフとして昇進されました。  さて、全然料理ができないリングイニは困ってしまいました。レミーを殺さないで自由にしたが、レミーはリングイニと友達になり、一緒に料理をすることに決めました。するとある日、レミーがリングイニの髪を引っ張ることでリングイニの体を人形みたいに操作することが出来ることを発見しました。これでレミーはリングイニのシェフの帽子の中に隠れ、一緒に色々な美味しい料理を作れば作るほど、レストランがどんどん有名になりました。そして、イーゴという最も有名な批評家も来ることになりました。  ところが、レミーとリングイニがけんかをして、レミーは家族の所へ戻り、リングイニはもう料理ができなくなりました。イーゴが来る日に、これまでのことを正直に従業員達に話したが、信じてもらえなくて、みんなが辞めてしまいました。  とうとう諦める前にレミーが家族と戻って来てくれて、手をちゃんと洗い、みんなで料理をし始めました。イーゴには「ラタトゥイユ」という新しい料理を出し、大成功でした。食事の後、リングイニはイーゴにも正直にレミーのことを伝えました。ところが、イーゴは怒らなくて、ネズミ達とグストーのレストランをほめて...

ブログ12

Image
 とうとう秋学期が一ヶ月以内に終わりますね。学校のプランナーを見るたびに心臓発作(heart attack)が起きそうです。どんどん色々なプロジェクトやテストが出てきて、とても大変だから冬休みのことなど考えている余裕(luxury)が無かったことに気づきました。去年は彼女の家族とビッグベアのキャビンに一週間泊まって、そりすべり(sledding)したり、動物園に行ったり、雪の中で遊んだりしましたが、今年は行かないと思います。しかし、スキーやスノーボーディングを冬休みの間にしたいと思います。僕は小学校頃にスキーのフリースタイルのチームに入っていて、毎週末の朝5時に起き、スキーのトレーニングを一日中し、夜の11時頃に帰って来てました。もうずいぶんとやっていないので、また行ってみたいです。  さて、元旦の日には毎年のように家族とリトル東京に行きます。そこでいつもお寺に行っておみくじを引いたり、色々なお餅を試したり、写真をたくさん撮ります。彼女も来るので、日本の文化を一緒に経験できることがとても楽しいです。  もちろん彼女とディズニーに行ったり、クリスマスやジブリの映画を家で見たり、アイススケーティングに行ったりします。しかし、大きい旅行とかは何も聞いていないので、冬休みは家族と彼女と友達とロスで過ごします。  皆さんは冬休みに何か楽しみにしていることがありますか。今学期の日本語の授業がもう終わりそうで、悲しいです。  

ブログ11

Image
 僕は日本の歌舞伎や能や狂言や文楽などを見たことがありません。しかし、彼女がシエターを高校でやっていたきっかけでミュージカルを何回も見ることができたので、ミュージカルについて書きたいと思います。  ミュージカルは古代ギリシャで始まり、色々な話が出てきます。ヘアスプレーのような面白い話、レ・ミゼラブルのような悲しい話、ラ・ラ・ランドのようなロマンティックの話、ライオンキングのような主人公の成長と動物の話がたくさんあります。ミュージカルは音楽に合わせて、歌ったり踊ったりするスタイルです。観客に限られたステージ上で話の全てを見せていくために、一幕(1 scene)ごとにそのシーンに合った背景や大道具や小道具を使います。役者はそのミュージカルに合ったコスチュームを着て、劇のリアリティーを盛り上げます。そして、歌舞伎と違って、ミュージカルは男性と女性で演じられています。僕は男女で主演することが絶対良いと思います。しかし、ミュージカルは歌うことと踊ることを中心するので、やはり役者は両方が上手くないといけないですね。  皆さんも是非ライブでミュージカルを見に行ってください。好きなミュージカルがあったら教えてくださいね。

ブログ10

Image
皆さん、こんにちは。  今週のブログのトピックは自由なので、僕が付き合っている彼女のことについて書きたいと思います。まず、彼女の本名はマデリンですが、みんなはニックネームのマディーと呼んでいます。マディーのお母さんはフィリピンでお父さんはフィリピンとタイと中国人です。  彼女に初めて会ったのは2015年の夏でした。その時には僕はまだ17歳で毎週パーティーをしていました。ある夜、僕が友達と計画したパーティーにきれいな女の子が僕の知り合いと来ました。目がキラキラしていて、スレンダーで、とてもモデルみたいだなと思いました。自己紹介して、話し始めた後に一緒にビールポングというゲームをして、連絡先を帰る前に交換しました。  学校も学年も違ったので、その一回の出会いの後には話す機会が余り無かったです。しかし、数ヶ月後にまたつながったきっかけはフィリップという彼女の猫でした。ある日、マディーがフィリップの動画をソーシャルメディアに載せて、とても面白かったので僕がコメントをしました。そのコメントからメッセージで会話になり、毎日話すようになりました。  彼女の魅力は見た目だけではなく、とても明るくて優しい性格です。いつも笑顔で、周りの人達を元気づけることが大好きな人です。その上、音楽や芸術で様々な才能を持っています。学校で一番上手い歌手として知られていて、ウクレレやバイオリンやピアノなどの楽器(instrument)を美しく演奏(perform)しています。さらに、彼女は劇やダンスを披露(perform)することがとても得意です。だから、特別に彼女はアドヴァンスドシエター(theater)とアドヴァンスドダンスのチーム両方に初めて入った学生です。この二つの部活のトップレベルに入るのがかなり難しいのに、両方で主役(lead role)を演じていました。ブロードウェイに出る夢を見ていますが、困っている子供や人々を助けたいので精神医学者(psychiatrist)になることも考えているそうです。  そして、マディーに会ってから大きい家族を得ることができました。マディーの三人の妹は僕の新しくて可愛い妹になりました。その上、何十人のおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんと従兄弟(cousin)も僕のことを家族の一員として扱ってくれるので、僕が思っていた家族という言葉...

ブログ9

Image
今日はワンパンマンという日本のポップカルチャーで人気のアニメについて発表したいと思います。ワンパンマンはONEという漫画家が2009年に描き、2015年にアニメ化されました。このアクションストーリーは大人向けですが、とても面白くて小さい子供から年輩のかたまで世界中の人々に楽しまれています。日本で特に大ヒットして、SUGOI JAPAN AWARDを獲得しました。その上、アメリカでアイズナー賞とハービー賞、中国でもマグノリア賞を受賞しました。 物語の設定は現代で、人間の社会に怪人が存在しています。主人公は埼玉という無職で就職活動を長く続けていた男性です。ある日、子供を怪人から助けて、自分が小さい時からのヒーローになる夢を達成することを目指しました。そして、毎日腕立て伏せ100回、状態起こし100回、スクワット100回、ランニング10キロの筋肉トレーニングを始めました。3年後には、常人では考えられないパワーを得ましたが、一方で髪は抜け始め、生えてこなくなってしまいました。圧倒的な強さで次から次へと強い怪人をパンチ一撃で倒してしまうまでになりましたが、余りにも簡単すぎて物足りなさを感じ、自分が互角に戦える怪人を探し始めるお話です。 このアニメで面白い点は圧倒的な強さを誇りながらもヒーローにはとても見えない見た目と脱力系の行動のギャップが笑いを誘うところです。僕もいつもニヤニヤしながら見ています。

ブログ8

Image
 治虫手塚さんが1967年に描いた「どろろ」というマンガを紹介したいと思います。戦国時代を舞台にし、どろろという少女と百鬼丸(ひゃっきまる)という男の子の旅の話です。このマンガは少年マンガと言われていますが、とても意味が深くて話が少し暗いので、もっと大人向けだと思います。  醍醐景光(だいごかげみつ)という領主(りょうしゅ)の土地では作物の収穫量(しゅうかくりょう)が少なくなっていて、領民(りょうみん)が困っていました。それで、天下を取って人々を幸せにすることをある寺で48体の魔神像(まじんぞう)に願いました。魔神達はその願いを叶えるのと引き換えに景光のもうすぐ生まれる予定の第一子を生け贄(いけにえ)として捧げる約束をさせました。景光の息子は目や耳や手足を始め、体の48ヶ所の部分が無い奇形(きけい)で生まれました。化け物として見られ、乳母(うば)に川に捨てられました。その赤ちゃんは元武士の医者に拾われ、その見た目から百鬼丸と名ずけました。医者はその子供が生き延びていくために、義手や義足を与え、大きくなってからは義手に剣を付けて、戦い方を教えました。  14歳になった百鬼丸は不思議な声に導かれ、自分の体を取り戻すために48体の魔神を倒す旅に出ることになりました。その間にどろろという孤児(こじ)の少女に出会い、一緒に戦いの旅を続けました。百鬼丸が魔神との戦いに勝ち、体の部分を取り戻していきました。一方、百鬼丸が勝つたびに景光の領地の状態は悪くなっていって いました。  この話は一見、百鬼丸の成長の話のようにも思えますが、手塚治虫の話の深さは百鬼丸一人の犠牲で多くの人達が助かるのが良いのか、または百鬼丸が他人の事よりも自分の命と体を優先して生き延びていくのが良いのかという究極の選択を考えさせられます。もし皆さんが百鬼丸だったらどういう選択をしますか。もし反対に父の景光の立場だったら、領民に救うために自分の子供を犠牲にしますか。

ブログ7

Image
 僕は小さい頃から毎日忙しかったので、マンガを読む暇(ひま)があまりありませんでした。家にも普通の本しかなくて、マンガは一つしか読んだ事がありません。僕が中学の時にお父さんが日本から「六三四の剣」(むさしのけん)というスポーツ少年マンガを買ってきてくれました。「六三四の剣」は1981年に村上もとかさんに描かれました。主人公の夏木六三四は日本で最強の剣道選手になる目標を目指していました。このマンガを読み始めた時には、僕もアメリカとカナダの一位の座を守っていたので、これを読んで、気合を入れて練習に行っていた事を思い出します。このマンガはテレビアニメとコンピューターゲームの元にもなりました。剣道に興味がある人には楽しいマンガだと思います!